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岡山県のピコ桃太郎は誰?贈り物が届いた12児童養護施設名も調査

岡山県のピコ桃太郎は誰?贈り物が届いた12児童養護施設名も調査

 

1日の朝、岡山県内12の児童養護施設に、ピコ桃太郎
名乗る方からピコ太郎にちなんだ贈り物が届いたと話題に。
他の施設ではアニメ、DVD、きび団子、絵本などもあったとか。
2011年から毎年、正月になると桃太郎からのプレゼント
届いていた様です。

 

ピコ桃太郎?(正体は)
12の児童養護施設名も調査。

 


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ピコ桃太郎は誰(正体は)

 

岡山県では桃太郎という方で、贈り物をしてくれる人が
いたんですね。

 

タイガーマスクだけかと思っていましたが、
ここにも、同じ様な事をして下さる方がいたとは、
知りませんでした。

 

先日テレビで放送されていましたが、
あるお寺の住職の方が、檀家から頂くお供え物が余り
廃棄処分にするのはもったいないと思っていたところ、

 

あるきっかけからシングルマザーの方々のご家庭に
届けてあげたところ、とても喜ばれ、その輪がしだいに

各寺にも広がり、

 

今や一つのボランティアグループに成長しているという
報道を見て感銘を受けました。

 

最近、日本中でこの様な無償のボランティア活動を
耳にし、日本もまだまだ捨てたものじゃないなって、
感動しています。

 

ピコ桃太郎さんも、2011年からこの様な活動を
されていたとか。
なかなか、できそうでできない事なんですよね。

 

今までは桃太郎という名前で贈り物をされていた様ですが、
今回からなのか、今回だけなのか分かりませんが、
今回は、ピコ桃太郎としてプレゼントをされた様ですね。

 

贈り物の中身がおもしろいです。
一世を風靡したピコ太郎に因んだものを中心に
しているとは・・・・

 

笑って遊べるものにするとは、考えたものですね。
何が喜ばれるかよ~く考えたのではないでしょうか。
ただの慈善事業的なものではない事が、ここから
汲み取ることができる様な気がしてきます。

 

誰なのか、その正体を探ったのですが、
不明でした。
ぜひ知りたいものですね。

 


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贈り物が届いた12の児童養護施設名

 

以下が岡山県内の12の児童養護施設です。
この施設のすべてにプレゼントが届いたのでしょうか。
そしたら、結構な数量になります。

 

しかも毎年となると・・・
すごいことですね。

 

岡山聖園子供の家
岡山県岡山市北区天神町6-34
入所定員:54名
HP:http://www.misono-j.or.jp/sokayama_kodomo.html

 

南野育成園
岡山県岡山市北区北長瀬表町2-14-25
入所定員:64名
HP:http://www.n708i.com/

 

岡山市善隣館
岡山県岡山市中区西川原176
入所定員:25名

 

若松園
岡山県岡山市中区海吉206
入所定員:64名
HP:http://www.wakamatsuen.or.jp/

 

新天地育児院
岡山県岡山市中区門田本町4-2-30
入所定員:50名
HP:http://shintenchi.heavy.jp/

 

わかば園
岡山県津山市二宮128
入所定員:70名

 

立正青葉学園
岡山県津山市西寺町77
入所定員:30名

 

津山二葉園
岡山県津山市林田1695-3
入所定員:50名
HP:http://www.saikanosato.or.jp/futaba_news.html

 

玉島学園
岡山県倉敷市玉島長尾3729
入所定員:50名
HP:http://www.tamashimagakuen.jp/

 

悲眼院
岡山県笠岡市走出1303
入所定員:70名

 

天心寮
岡山県赤磐市町苅田25
入所定員:67名

 

みのり園
岡山県加賀郡吉備中央町豊野399
入所定員:60名

 

(引用先:児童養護施設一覧:岡山県)
詳しい内容をお知りになりたい方は

 

このホームページをご覧下さい。
   ↓ ↓ ↓
>>児童養護施設一覧:岡山県<<

 

報道では、

本物のピコ太郎さん同様、子どもたちに笑顔の
“お年玉”を届けた。

とありましたが、この記事を読んだ時、ほんとに子供たちの
笑顔が浮かんでくる様で、ほっこり心が温まりました。

 


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河村正剛(まさたけ)さんの勤務先や経歴は?Facebookも!

河村正剛(まさたけ)さんの勤務先や経歴は?Facebookも!

 

伊達直人(だてなおと)こと、タイガーマスク河村正剛(まさたけ)さんが
7日、東京の後楽園ホールで、プロレスラー「初代タイガーマスク」
35周年記念イベントで正体を公表したとか。
タイガーマスクの名でランドセルを児童養護施設などに贈る
「タイガーマスク運動」の先駆けとなった方ですね。

 

河村正剛さんの勤務先経歴は?
Facebookも調査!

 


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河村さんの勤務先や経歴

 

報道では、

ランドセルを児童養護施設や学校に贈る「タイガーマスク運動」の
先駆けとなった「伊達直人」こと群馬県在住の河村正剛氏(43歳)が
7日、東京・後楽園ホールで行われた初代タイガーマスク佐山聡の
プロレス団体、リアルジャパンプロレスのイベントで
「初代タイガーマスク35周年記念大会」に登場し、リング上で
素顔を公表した。
河村正剛氏は群馬県在住。
日刊スポーツより引用・抜粋

 

河村さんは普通のサラリーマンとのこと。
6年に亘って、タイガーマスク運動を
続けて来たという事です。

 

河村さんは会場で、「子どもたちは抱きしめられるため、
周りの人を笑顔にするために生まれてきた。この思いを胸に
活動を続けていきたい」と言ってました。
素晴らしいですね。

 

この方の行動に感化され、他の志のある方が
同じ様にランドセルなどを児童施設や学校に
送る様になったのです。
まだまだ日本も捨てたものじゃないなとの
言葉が聞かれます。

 

やろうと思ったのは、自分が学校に上がる時
ランドセルがなかったからという事ですが、
思ってもできないのが、普通の人。
やはりこの河村さんは普通の人じゃない。

 

河村さんの収入や勤務先の会社はどこなのか
気になりますね。

 


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調査中です。

山下成佳(なるよし)さんのタクシー会社は?9日Mrサンデーで!

山下成佳(なるよし)さんのタクシー会社は?9日Mrサンデーで!

田中里奈さんと山下成佳さん

 

9日のMrサンデーで、山下成佳(やましたなるよし)さんのタクシー車内で
突然出産した田中里奈さんへの適切な処置のエピソードが紹介され感動を呼んだ。
山下さんはマタニティーサポート講習を受けていた方だった。

 

山下さんが勤務するタクシー会社名は?
マタニティーサポート講習とはどの様なものなのかも調査しました。

 


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報道から

 

山下成佳さんは先月28日午前8時すぎ、陣痛が始まっていた八王子市の田中里奈
さん(33)を病院に送る途中、「生まれそうです」と声をかけられ、近くのコンビニ駐車場に停車。

後部座席を確認すると生まれた赤ちゃんが見えたため、119番通報しました。
赤ちゃんは泣いており、異常はないと判断。
田中さんが用意していたタオルで赤ちゃんの体をふき、保温のためくるんだ。
救急隊の到着を待つ間、田中さんを励まし続け、病院に運ばれた母子は共に
無事だった。
東京新聞 TOKYO Webより引用・抜粋

 

番組ではドライブレコーダーに記録されていたその模様の一部始終を放映し
感動をよんだ。

 

山下成佳さんのタクシー会社は

 

その頼もしい山下成佳さんのいるタクシー会社はなんという会社なのだろうと
調べてみました。
京王自動車(多摩市)町田営業所という会社でした。
今回の神対応で、山下さんは東京消防庁から消防総監感謝状を授与
されています。
 
また過去にも、2012年8月にもタクシーの車内で赤ちゃんが生まれ、首に巻き付いた
へその緒を外すなどの対処が行なえたりして、その運転手に消防総監感謝状が贈られた
実績もある。
 
それがきっかけとなって、マタニティーサポート講習を行なうようになったようです。
八王子消防署でその贈呈式が行われ時には、その時に生まれた葵大(あおた)ちゃんを
連れて田中さんも出席した。
 
それがこの画像。

 


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マタニティーサポート講習という制度

 

山下成佳さんは、東京防災救急協会(千代田区)のマタニティーサポート講習を
受けていたため、適切な処置ができたのです。

 

マタニティーサポート講習ってすばらしいですね。
この様なものがあるとは知りませんでした。

 

発端は、過去にも何度も妊婦さんを病院に届ける際に、出産の場面に遭遇したこと
があるため、タクシーの運転手に、この様な講習が開催されることになった。

 

この講習を受けたタクシーの運転手の方は、病院と直結した専用のタクシーを
運転し、妊婦さんをサポートしながら安全に病院に届ける様に訓練されている
とか。

 

少子高齢化の現代で、赤ちゃんは大事な存在ですからね。
こうあって欲しいいもです。

 

同社は2013年9月、登録した妊婦が検診や入退院の際、優先的に利用できる
サービス「はぴママサポートタクシー」を開始。担当する運転手全員が講習を
受けている。
 
サービスの有効期間は出産予定日の一年後までで、乳児の子育ても支援。
これまでの登録者は2万人以上になり、田中さんも登録していた。
陣痛が起きてからタクシーを呼んだ妊婦は約2300人いたが、車内で出産したのは
田中さんが初めてという。
 
サービスの対象地区は、京王線やJR中央線、青梅線の沿線にある都内の
区市町など。
申し込みは同社のホームページから無料でできる。
東京新聞 TOKYO Webより引用・抜粋

 


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