小野寺央峻(ひろたか)さんのFacebookや東京農大山岳会も

 

東京農業大学「山岳部会」の所属する、小野寺央峻(ひろたか)さんが
ヒマラヤ山脈マナスル山頂を登山中に滑落転落し、行方が分らなくなり
ヘリによる捜索がなされているという報道が入ってきました。

 

小野寺央峻さんについての情報Facebook東京農大山岳会についても
調査します。

 


スポンサードリンク

 

小野寺央峻さんについての情報とFacebook

 

7日、小野寺さんはヒマラヤ山脈のマナスル頂上付近で、同行した
メンバーと写真撮影をしていて足を滑らせ、落下してしまったと
いう事からすると、登頂に成功し記念写真を撮っていたのではないか
と思われます。

 

されにしても、写真を撮る側だったのか、撮られる方だったのか
分かりませんが、写真撮影していた皆の目の前で落下していった
場面を想像すると恐ろしくなります。

 

正式には「東京農業大学マナスル環境学術登山隊2016」という名称で、
東京農業大学の教授、学生、OBで構成されていると記載されてます。

 

3
小野寺さんのFacebookより引用

 

マナスルの山頂は標高8,163メートル。
かつてイモトもテレビ番組の「イッテQ」で登頂し、成功させたことで
知っている方も多いのでは。

 

今回の出来事は登頂が成功した嬉しさからの、ちょっとした気の緩みから
起きてしまったのかも知れません。

 

小野寺央峻さんは23歳。
宮城県の出身。
これしか分っていません。

 

小野寺央峻さんのFacebook

 


スポンサードリンク

 

東京農大山岳会について

 

山岳部沿革
農大山岳部の創立は大正13年(1924年)、2014年度で創部90周年になる。
戦前から北アルプス等の高峻山岳で登山活動を実践。
また戦前には北千島に調査隊を送り出し貴重な報告を残している。 戦後は北アルプス等での経験を積み、記録に残る実績を積んでいる。
「風雪のビバーク」で有名な松濤明氏、有元克己氏は当部の出身者。
1963年にはヒマラヤの未踏峰に当時として先進的な遠征隊を派遣。
1995年再度挑戦し、ネパール側からの初登頂に成功。

海外登山はOB会が中心になりヨーロッパアルプスやヒマラヤ、アンデスに
多くの登山隊を送っている。

これまでに14座ある8千m峰の内9座に登頂。

2003年には、山岳部からなる登山隊はエベレスト、ローツェ2峰への
連続登頂を成功させ、さらにゴミ、糞便の全回収を実践し、環境調査隊は
周辺地域の環境調査、BCのマップ作りなどを行った。
この活動により、環境登山隊は国内外から高い評価を得た。

現在、部員の増加に加え、東京農業大学125周年に合わせた海外遠征の
企画など、部活と山岳会の両方が活気に溢れた活動を展開している。
東京農業大学山岳部ホームページより引用・抜粋

 

戦前から活動している、創部90年になる歴史の山岳部という事で、
山岳関係の知識や訓練も相当積み上げられ、マニュアルなんかも
あるのではないかと思われますが、どうなのでしょうか。

 

今まで過去においてこの様な事故はなかったのでしょうか。
記録には掲載されてませんが。

 

その他、この部には愛唱歌もあるようです。
(題名:Der gute Kamerad デル・グーテ・カメラード(素晴らしき戦友))

 

とにかく小野寺さんの無事を祈るばかりです。

 

【速報】
16日、捜索の打ち切りが決まったとの報道が入りました。
山岳会は「今後、有力な情報が得られれば、再び捜索を検討したい」と
語っているという事ですが、生還は絶望的となったという事でしょうか。
残念ですね。

 


スポンサードリンク