大隅良典(おおすみよしのり)氏の生立ちや性格!髭を生やしたのは?

 

2016年ノーベル医学・生理学賞が発表になり、東京工業大学栄誉教授
大隅良典(おおすみよしのり)氏が、「オートファジー」の仕組みを解明
した事により、日本人で4人目のノーベル賞受賞を果たしました。
日本人のノーベル賞受賞は3年連続で、アメリカ国籍の方も含めて25人目。

 

大隅良典教授の生立ち性格
を生やした時期はいつなのかも調査。

 


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大隅良典氏の生立ちや性格

 

生立ち

大隅良典氏は1945年2月、福岡県福岡市にて生まれました。

 

父は九州大学の工学部で教授を務めており、四人兄弟の末子として生まれた。
幼いころから、兄に贈られた自然科学の本に親しんだ。

 

特に八杉龍一の『生きものの歴史』、マイケル・ファラデーの『ろうそくの科学』、
三宅泰雄の『空気の発見』などに心を動かされ、科学に興味を持った。
とあります。

 

やはり、お父さんの影響は大きい様です。
身近にこんな科学雑誌がある環境で育っている方なのですね。

 

福岡県立福岡高等学校を卒業後、上京し、東京大学の理科二類に進学。
すでにこの頃には科学者を目指していたのかもしれませんね。

 

当初は理学部で化学を学ぼうと考えていたが、教養学部に新設された
基礎科学科に興味を持ち、そちらに進む。

 

1967年に東京大学を卒業し、学士の称号を取得した。
そのまま東京大学の大学院に進学し、理学系研究科にて学んだ。

 

蛋白質の生合成についての研究に魅力を感じ、今堀和友氏(生化学者で、
東京大学名誉教授)の下で指導を受けた。
京都大学の大学院でも内地留学して学んでいる。

 

東京大学の大学院を単位取得満期退学した。
その後、1974年東京大学より理学博士の学位を取得
(Wikipediaより引用・抜粋)

 


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性格は

 

大隅教授の性格を表す、話しがあります。
「どんな姿勢で研究に打ち込んできたか」という質問に

「私はへそ曲がりな性格なので、人のやらないことをやりたかった。
人が集まる研究は、一番乗りの争いになりがちで、私は競争に興味がない。
オートファジーを選んだのも、興味を持つ人が少なかったからだ」 

「感受性が弱いのか、私は常に悩まず、くよくよ思わず、なんとかなる
だろうと考える。
そういう精神的な余裕がサイエンスには大事なのだろうと思う」

(産経ニュースより引用・抜粋)

 

と言ってますが、かと言って気難しい人ではない様です。

 

友人や共に研究をしている、後輩や学生のインタビューを見ても
先生に怒られている学生を見たこともないし、いつもニコニコしていて、
顕微鏡を覗きこむ事を楽しんでいるようです。

 

と答えています。
穏やかな性格の方のようですね。

 

髭を生やしたのはいつ頃?

 

トレードマークになっている、ロマンスグレーの頭髪から続く白い髭は、
いつ頃から生やしているのか気になって調べてみました。

 

トレードマークの髭はアメリカ合衆国に留学したころから伸ばし始めた

(Wikipediaより引用・抜粋)
という記述がありました。
という事は、恩師の今堀和友教授の紹介でジェラルド・モーリス・エデルマンの
研究室に留学した頃、ロックフェラー大学の博士研究員となった頃のようです。
1974年という事ですから、29歳の頃の様です。

 

若くして髭を蓄えたのには、何かわけがありそうですが、そこまでは掴めていません。
そのうち報道が進むにつれて、判明してくると思います。
分りしだい記載したいと思います。

 

【関連記事】大隅良典(おおすみよしのり)教授の解明したオートファジーとは?

 


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