東京大学の医学・生命科学系の六つの研究グループが発表した
22の研究論文に、匿名で不正問題があるとの告発が。
指摘の内容では、6人の教授が関わっているとの事。
今後大きな波紋が呼びそうだ。

 

東大の研究論文の疑惑が浮上!
6人の教授名や告発の匿名者は誰なのか調査。

 

 

東大の研究論文に不正疑惑報道とは

 

東京大の4つの医学系研究グループが発表した計11本の研究論文に
不正の疑いがあるとする匿名の告発があり、一定の具体性のある内容で
あったため、本調査を開始したとの事。
 
東大によると、対象は医学系や生命科学系の研究室を運営する6人の教授。
疑惑が指摘されたそれぞれの論文で著者に名前を連ねている。
 
その中には、前東大病院長の門脇孝教授も含まれている。
産経ニュースより引用・抜粋

 

国立大学は億単位の国からの研究費の補助金を受けており、この不正が
確定した場合は、減額や打ち切り、返還などの処置も取られることに
なるとの事で、恐らく当事者達の内心は穏やかならず、戦々恐々として
いることだろう。
 
しかし頭のいい、今までも似たような場面を何度も潜り抜けての経験もある
大物教授の皆さんでしょうから、こんな問題なんか屁でもないかも知れない・・・
だってばれたらこう言おうと、ちゃんと準備しての論文提出くらい、考えられない
方たちではないはず。

 

結局は、不正に近いと言われれば否めないが、必ずしも不正とは言い切れない、
不適切な表現になってしまっていた・・・・
くらいのなんて事のない結果になるのではないかと思われるが、気色の悪い

 

事件である。
 
高学歴の事件は厄介な事を知っての行ない・・・
こんな事件の場合、正せるのはもっと高位の正義感からの指摘か、民意の糾弾
しかないだろうと思われるが、そのためには真実が必要になってくる。
 
しかし、民間人は専門用語には太刀打ちできない・・・分からない・・・
だから今回の匿名による、投稿があったのではないかと察するが。

 


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有力科学誌の英ネイチャーなどに2003年から掲載された22本の論文の
グラフや画像に不自然な点があり、不正が疑われるとの匿名の告発が、
東大や文部科学省、日本医療研究開発機構(AMED)などに届いた。
日本経済新聞電子版より引用・抜粋

 

ネイチャーにも掲載された論文という事は、結構重い内容と思われる、
ごまかしは効かないのかも知れない。
 
疑惑問題と言えば、小保方氏のSTAP細胞の論文。
「STAP細胞はあります!」と記者会見で断言していた映像が
今もって、頭に残っているのは、私管理人だけではないでしょうね。
 
あの後、出来なかった、やれなかったとの事で不正の断定が下され、
悲惨な結末もあっての終結を迎えた。
彼女も体調を崩し、病と闘っているとか。

 

さて、今回はどうなのでしょうか・・・・・・・

 

東大は20日、予備調査の結果、疑いを否定できないとして全ての論文を本格的に調査することを決めた。
過半数の学外有識者を交えた調査委員会を30日以内に設ける。
東大の研究室を主宰する教授6人が関係する研究の不正疑惑が一度に本格調査に入るのは極めて異例だ。
毎日新聞 9月20日より引用・抜粋

 

6人の教授は誰なのか、不正告発をした匿名の方は誰なのか
知りたいとネット上でも騒がしくなっている。
 
東大の方々なら、あーあの教授だよね~と分るでしょうね。
 
私管理人もどんな方たちで、どんな顔をして、どんな性格の人達なのか
知りたいとネット上でも探してみてるのだが、現時点では不明。
見つけることができない。
 
分かり次第、速攻で投稿します。

 

【関連記事】門脇孝(かどわきたかし)東大教授の過去の受賞歴と不正疑惑を調査

 


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